香港deシュタイナー育児

香港でシュタイナー教育、森のようちえん、自然育児などを気ままに取り入れつつのんびり育児。そんな日々を綴っています。

9歳のお誕生日

週末に息子が9歳のお誕生日を迎えました。

9歳にもなると本当にたくさんの事ができますし、何かお願いする時も安心して頼めますし、忘れっぽい私をしっかりサポートしてくれる頼れる相棒です。

シュタイナー教育では人間の発達周期が7年という節目ごとに訪れるとされます。

0~7歳は強い体と意志を育てる時期。

8~14歳は感情を育てる時期。「9歳の危機」と呼ばれる、周りの世界から自分を個として切り離して自己を確立していく時期。親や先生を他人、別の個としてみるので、ふと孤立感や不安を感じることがある。

15~21歳は思考を育てる時期。

というわけで、晴れて9歳の危機突入となりました。いや、その予兆はバシバシ感じてますよ。

口答えもパワーアップし、ふてくされてみたり、感情的になって泣き虫になってみたり、その一方でまだまだママべったりの甘えん坊だったり・・・。感情のジェットコースターに乗りまくりです。

9歳の危機、上等じゃねーか。ハハはいつでも君の戦友だよ。

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可愛いケーキにしてねとリクエストがあり、息子が好きなスヌーピーにチャレンジしてみました。


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[ 2020/01/21 00:38 ] シュタイナー教育 | TB(0) | CM(0)

新年、初引き寄せ

新しい年に入り、以前から願っていた小さな夢が一つ叶いました。

幼稚園の畑で土に触れながら、いつか自分でも野菜を作ってみたいと思っていました。

シュタイナーの三年生のカリキュラムでは農業が入ってきます。都会の学校ではどうしても理想的な学習環境が望めません。でも9歳の危機と言われるこの時期の農業体験の意味はとても大きく、なんとかそれを実現できないかと考えていました。

願いをビジュアライズしたり、思考を実現するための方法がいろいろありますが、やってみるものですね!

小さなひと区画ではありますが、オーガニックファームで野菜作りを始めました。

ファームに引く水は近くの川からのものですが、友人によると、「風水リバー」と呼ばれ、地元の人たちが金魚や亀を放って祈りをささげるという、なんともまあ、ご利益がありそうな感じです。

息子と鍬で土を耕すところから始めて、種を蒔いて、これからコンポストづくりをしていきます。

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年末から二つ目の願いが叶って、やはりこれは仏様のご利益のような気が。

合掌。

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[ 2020/01/11 23:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

3週間のクリスマスホリデーが終わり、今日から学校に戻った息子。この3週間は思いっきり遊び倒しました。
キャンプにデイキャン、離島散策、そして年末年始は京都へ。

遠出して雪遊びするつもりでしたが、雪が足らず、泣く泣く人工雪のゲレンデで遊ぶことになりました。とはいえ、ハハの目的、神社仏閣巡りは果たせて、よい年越しができました。

今、中国語の西遊記にハマっている息子は、三十三間堂で本に出てきた観音様や仏像を見つけてすごくおもしろかったみたいです。

休みの前は、学校の勉強のフォローもちゃんとしてあげないと!と立てた誓いもどこへやら、息子と遊びにかまけ、時すでに遅し・・・。香港ママなら失格ですね~。

せめて日本語の練習にと日本のお友達に年賀状を出しました。
ひらがな、カタカナ、そして少しの漢字。ゆっくり、ゆっくり・・・内心焦る気持ちも多少ありながら、まあいっか。

DSC_2355.jpg

年賀状の切り絵、やりだしたら私がハマってしまいました。

新しい年が皆様にとって健やかで幸せな一年になりますように。


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[ 2020/01/07 00:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

クリスマススピリット

ちょっと前に、仲のいい友達に「クリスマス前にこんなことしない?」と提案がありました。
それは思いもよらない素敵なアイデアで一つ返事でやることに。

それを実行する前日、子供たちと一緒にジンジャーブレッドクッキーを焼いて、翌日それを持って彼らの学校のある街に繰り出しました。街の清掃員の人たちとお年寄りたちへ子供たちからのささやかのプレゼントです。

「メリークリスマス、そしてよいお年を」と声をかけながら子供たちが手わたすと、みんなうれしそうに「多謝、多謝」と手を合わせて喜んでくださいました。

一通り配り終えて、二袋残ったクッキーを子供たちにひとつずつどうぞ、と勧めると、あと二人に配れるからって、また歩き始めました。いつもはお菓子を取り合っちゃうこともあるのに。

クリスマスって、子供やお世話になった人へのプレゼントとかパーティーのこととか、考えることってそんなことばかりでした。
子供たちは、いや私たち大人も含めて、差し上げた以上のものをいただいた気がしました。

別のグループが子供たちに風船を配ってたりして、この街には今、クリスマススピリットがたくさん溢れています。

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[ 2019/12/23 01:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)